カツラは、谷間に生える落葉大高木といいますが、 都城市早水公園の万葉植物園で一部紅葉し始めているカツラの木を見かけました。

 まだ9月です。
 近寄って見ると、緑色の葉がうっすらと赤みを帯びた状態でした。
 本来はもっと濃い黄葉や紅葉が見られるのでしょうが、とりあえず掲げておきます。



【カツラ(原色牧野植物大図鑑から)】
 日本各地の日当たりのよい谷間に生える落葉大高木。高さ30mに達する。
 短枝には1枚ずつ葉がつき,細い。長柄では葉は対生し,葉の長さ3~7cm。
 花は春,葉より早く開き,がくや花弁はなく雌雄異株。
 和名のカツは、香出(かづ)であろうという。
 古名オカヅラはヤブニッケイを雌カヅラというのに対した名。
 材は建築,家具,彫刻,樹皮は染料に用いる。
 漢名の桂はモクセイのことをいう。
カツラ  カツラ科 カツラ属  別名 オカヅラ  
DSCN5335c カツラ 18.09.26 早水公園
DSCN5354c カツラ 18.09.26 早水公園
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DSCN5355c カツラ 18.09.26 早水公園
DSCN5340c カツラ 18.09.26 早水公園