カズノコグサ イネ科 カズノコグサ属 別名 ミノゴメ
東アジア,北米の温帯を中心に北半球に分布する。水田や田のあぜなどに生える1年草。
やや軟らかく,無毛平滑。
茎は束生し、高さ35〜30cmになり,中空。
葉は、長さ15〜20cm,幅5mm内外,葉面はざらつく。
花は、春に咲く。茎頂に長さ10〜20cmの円錐花序をつけ,側枝の片側に2列,長さ2〜3mmの小穂を並べる。
和名の数の子草は、小穂の並列する状態がニシンの卵塊に似ているからいう。
(原色牧野植物大図鑑から)
DSCN2800bカズノコグサ 13.05.09宮崎市倉岡
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