都城市早水公園の展示園に今年忽然と生え、大きく成長したタヌキマメです。
 9月下旬、和名の由来となったユニークな花が一斉に咲き始めました。

 松林の草地に生えているタヌキマメを以前、見たことがありますが、公園の展示園は生育環境がよいのか、どの茎も見事な花をつけているようです。
 新たにページを追加し、このホームページに掲載することとしました。



【タヌキマメ(原色牧野植物大図鑑から)】
 本州,四国,九州,琉球列島,及び朝鮮半島,中国,マレー,インドの暖帯から熱帯に広く分布し,各地の原野など日当たりのよい草地に生える1年草。
 茎は直立し、高さ20~70cm。
 花は夏から秋。がくは果実時1~1.5cmになる。
 和名の狸豆(たぬきまめ)は、果実を包んでいる褐色の毛に基づく。 また、花が獣の顔のように見えるからともいわれる。
 漢名は野百合。
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タヌキマメ②  マメ科 タヌキマメ属
DSCN3520c タヌキマメ 16.09.26 早水公園
R0018441 タヌキマメ 16.09.26 早水公園
R0018440 タヌキマメ 16.09.26 早水公園
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R0018439 タヌキマメ 16.09.26 早水公園
DSCN3519c タヌキマメ 16.09.26 早水公園
DSCN3517c タヌキマメ 16.09.26 早水公園