イタリアンパセリ  セリ科 オランダセリ属  

 イタリアンパセリの緑黄色の小さな花が散形状に咲いていました。

 日本では、縮葉のパセリーが普及していますが、欧州では、イタリアンパセリが一般的に使われています。
 葉は3出複葉で、パセリーよりも柔らかく、平らです。 香りも、パセリーに比べて柔らかいようです。

 

参考:パセリー(原色牧野植物大図鑑から)
 欧州中部及び南部とアフリカ地中海岸の原産。2年草または短命の多年草。
 高さ30〜60cm,茎に浅い溝。全株無毛。
 葉は濃緑色で、上面に光沢。有柄の3重複葉で、終裂片はクサビ状卵形。長さ2.5〜5cm,有柄で深裂し,ちぢれて しわがある。
 花は小さく、径2mm,黄緑色で複散形花序をなし,多数つく。花期は初夏。 野菜として広く栽培される。

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R0012605イタリアンパセリ 11.05.27薬草・地域作物センター

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